僕は昨年度も東北大を受験したが、今回は昨年とは全く違う気持ちで受験し、それなりに手ごたえもあり、結果合格することができました。それは、余裕があったということです。浪人生の現役生に対する一番のメリットというのは、経験があるということに尽きると思います。事実、僕はセンター試験でも二次試験でも全く緊張することなく、いつも通りの力を出しきることができました。だから、これから浪人生活をする人たちは、現役生に絶対に負けないという気持ちをもって励んで欲しいと思います。
次に東進での勉強についての最大のメリットは、自宅から通うことができること。
東進のDVD講座は非常に優れており、一流講師の授業を地元にいながらにして受講できるので、わざわざ都会の予備校へ通う必要もありません。それに、「都会へ行くと様々な誘惑があって浪人生を脱落してしまう人も多い」と聞いているので、最後まで、頑張りぬくことができたと思います。
そうはいってもやはり、浪人生活も半年ぐらいたつと緊張感がなくなってくる時期がやってきます。そんな倦怠期を乗り切るアドバイスは、「とにかく東進に行く」ことです。
一年間というのは思ったより長い。でもやる気がなくなったからといって、予備校に通わなくなってしまったら、恐らく二度とは戻ってこられなくなる。やる気がなくても東進に来ていれば、嫌でも勉強せざるを得ないし、そのうち調子がでてくるはずだ。
長々と書いてしまったが、最後に言いたいのは、浪人生活は決して無駄にならないということです。
僕はこの一年間で様々なことを学ぶことができました。勉強以外のことについても。だから、浪人して本当によかったと心から思います。後輩の皆も浪人生としての一年を無駄にしないよう有意義に過ごして欲しいです。最後に、精神的な支えとなって下さった先生方をはじめ、お世話になった多くの方々、本当にありがとうございました!
私が今年一年を東進で過ごそうと思ったのは、自分のペースで受験勉強ができたからです。生授業では臨場感があり、ある程度の緊張感をもって勉強できますが、レベルやスピードが合わずに苦労することが多かったのも事実です。でもSVLで個人の好きなペースで進めることで、一通りの授業を受け終えてから、さらに自分の苦手分野の講座に時間をあてるなどの時間の有効的活用が可能になりました。
東進を利用してよかったことは二つあります。
一つ目は上の時間の有効的活用を可能にしたこと。
二つ目は過去問演習講座で具体的な自分の点数を知ることができたこと。
赤本は模範解答だけあって、配点は何も書いていないので、正直、あとどれくらいの問題がとければよいのかわかりませんでした。
しかし、演習講座で具体的な点数を知り、より明確な勉強方針を立てることで残りの一ヶ月の効率的な勉強ができたと思います。
最後に、これから受験勉強する人には、毎日続けることを強く言いたいです。自分の経験で言うと、直前期まで得意な日本史を放っておいたら、受験の直前でほとんど忘れているという大事件がおきました。
結局、昼夜兼行で日本史をもう一度覚えなおす作業をしましたが、しんどかったです。ですから、どんなに焦っていても、どんなに得意でも毎日しっかり継続してください。それだけで、かなり違ってくると思います。
つらいことがほとんどの受験生活ですが、無我夢中でつっぱしればきっと大丈夫です。模試の判定も気にしないで猪突猛進で頑張ってください。
私は一浪して早稲田大学教育学部英語英文学科に合格できました。
早稲田大学には、中学三年の修学旅行で見学した時からずっと憧れていました。
高校では、理数科に入ったにも関わらず、難関国公立大学と早稲田大学を目指しました。
私は英語が得意だったので何とかなると思い込んでいましたが、それは大きな間違い。いくら英語が得意だからといって、早稲田の英語問題を解いてみると全く解けません。学年では一位になれても、早稲田大学には落ちてしまいました。
滑り止めの大学には合格しましたが、「ずっと行きたいと思っていたのにほんの数枚のテストで合否を決められたらたまらない」、「もっとちゃんと勉強すればあのくらい解けたかもしれない」そんな早稲田への憧れと、悔しい気持ちでいっぱいになり、両親にお願いし、浪人してもう一度早稲田にチャレンジすることを決意しました。
浪人の間に、得意とする英語に関して気づいたことがあります。それは、センター模試で、ちょっとしたケアレスミスで20点以上も損をしていたということでした。
早稲田の英語はとても量が多く難しいにも関わらず満点近くを取る人が多いそうです。そのようなテストでは、「何が解けるか?」ではなく、「いかに間違えないか」が勝負になってきます。ケアレスミスが許されないということに気付かされた私は、一問一問の重さを思い知りました。そのことが私を早稲田に合格させてくれたのだと思います。
いま、私が声を大きくして言いたいことは、「何かやりたいんだ!」って夢を持つと、何だってできるということです。
浪人の間はいろいろたくさん考えたし、悩んだりもしましたが、そういった気持ちの一番底を流れているその強い思いが、私を一年間支え続けてくれたのだと思います。
最後になりましたが、今年早稲田大学に合格したことはこれから先のスタート地点です。これからも、たくさんの人たちに支えられていることを忘れず、そのことに感謝して、一生懸命頑張っていこうと思います。ありがとうございました。
僕は、3年生の6月までサッカー部に所属していました。
部活で2、3時間走った後にへろへろになりながらもペンを握り、勉強する気になれたのは、毎日東進に通い、そこで同じ志を持ったライバルを見つけられたからだと思います。
自分は3年生の4月に3教科に絞り、学校が終わるとすぐに東進で自分の勉強時間を増やすようにしました。
現役生の「天王山」夏休みには、1回目の受講を終わらせ、基礎力を付ける事を徹底しました。続いての赤本での学習では、時間を気にせず解くことで自分はどこが足りないのかをしっかりと見極めます。そして、足りない部分を補強するために音読するなり、ワークを1冊終わらせた後、また何年分か解くことを繰り返しました。
このように、目標を早めに定め東進をうまく活用したことが成功へとつながったと思います。
最後になりますが、いくら入試の持つ意味が重いといっても下手な不安など抱かずに机に向うこと。そして、一番大事なのは勉強を楽しむこと。安河内先生の授業で、勉強を楽しむことを教えてもらい、家でも学習前には、「今から勉強楽しむね」と言うように心がけました。だから大学の4年間も楽しんで大学院受験で受かってやろうと思います。
皆さんも、東進で学べるこの環境を思う存分楽しんで下さい。














